ジュリアード弦楽四重奏団
ジョセフ・リン (ヴァイオリン)
ロナルド・コープス (ヴァイオリン)
サミュエル・ローズ (ヴィオラ)
ジョエル・クロスニック(チェロ)
また所沢だがマーキーホールは,はじめてである.響きはやや薄く,室内楽向けの設定のよう.ホワイエはやや狭いが,いいホール.
演奏はすばらしく,特にチェロの多彩な音色とその使い分けは,こんな演奏があるのかと感動した.
しかし冬でもないのに,演奏中でも咳があちこちでかなり多く,気が散る.
いちど楽章間で,激しくゴホゴホやっている人がいて,サミュエル・ローズ が睨んでいた.
ハンカチは忘れずに!
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